本番で発声練習ができない時の4つの対処法

今日まさにそんなことがあったので書きます。

歌のオーディション等で、いきなり歌わなければいけないことがあります。

また、発声練習をしていても人の順番待ち長すぎると不安になりましよね。

そこで、そんな時はどうすれば良いのでしょうか。

今日は対処法を書いていきます。

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本番で発声練習ができない時の対処法1.呼吸練習をしておく

昨日の記事

高音を楽に出すための3つの練習法

で、声は息によってできていると書きました。

声の原動力は息です。

もちろん発声練習はした方が良いです。

喉の筋肉だって、準備体操する必要があります。

ですが、どうしても歌えない時は、呼吸練習がオススメです。

即歌わなければならない時こそ、息に意識を向けましょう。

本番等はどうしても緊張して上がりやすいですよね。

息が普段よりも浅くなってしまう人がとても多いです。

息を深く吸おうとすることは、緊張を落ち着けることにも役立ちます。

しっかり呼吸練習をしておきましょう。

本番で発声練習ができない時の対処法2. 体を動かす

発声練習ができない時は、体を動かしておきましょう。

歌は全身運動です。

発声練習が正しくできていれば、歌うための筋肉も準備できます。

それができない時は、体を目覚めさせてあげる必要があります。

・歩く

・走る

・ダンスをする

・ヨガをする

・ストレッチをする

なんでも良いです。

そして、ただ体を動かすだけではなく、呼吸を意識しましょう。

体の筋肉と呼吸が結びつくことが歌なのです。

喉の筋肉だけでなくて自分の前身の筋肉に目を向けてみましょう。

オーディションの会場入りをする前に、体をしっかり目覚めさせておきましょう。

そうすることで、歌い始めてからすぐに調節が利きます。

体も喉も目覚めていない状態が一番リスクが高いです。

本番で発声練習ができない時の対処法3. 喉をマッサージする

こちらの記事で紹介で紹介していますが、

声を良く出すために、喉が凝った時に誰でもできる3つのマッサージ

素人が独断で喉の甲状軟骨周辺をマッサージしてしまうのは危険です。

注意点を守って喉の凝りをほぐしてあげましょう。

耳の下の茎突咽頭やあごの下を優しくマッサージしてあげましょう。

喉の血流を良くしましょう。

マッサージをすることで

「声が発声練習なしでばっちり出る」

ということに直結するわけではありません。

ですが、

こうすれば声が良く出る

という精神的に作用がある方法を持っておくのも大事です。

フィギュアスケーターの羽生結弦選手も、試合前に十字を切って拝んでますよね。

これをすることで、バランスが取れるおまじないだそうです。

歌も精神面が非常に影響してきます。

「発声してないから上手く歌えない・・・!」

と焦るよりは、

「これをしたから大丈夫!」

自己暗示をする方が、結果的に前向きになって良く声が出ます。

本番で発声練習ができない時の対処法4.ハミングをする

もしもオーディションが朝早くて声出しができなかったり、

控室でほかの参加者もいてがっつり声が出せなかったり、

主催側から声出しをすることを禁止されていたら・・・

周りの迷惑にならないようにハミングで発声練習をしましょう。

朝早くに家でも、トイレでもこっそりできます。

ハミングは、口を閉じて声を出すことです。

支えや息の流れを意識しましょう。

ただの鼻歌にならないように注意してください。

発声練習でハミングをしていない人は、ぜひ日ごろのメニューに加えましょう!

本番で発声練習ができない時にする対処法・まとめ

発声練習は運動前に準備体操をするのと同じくらい大事です。

ですが、それができないようなときもたびたびあります。

まず、息の源である呼吸を使うことを忘れずにしましょう。

声が出せないのなら、体を動かして目覚めさせておきましょう。

喉のマッサージをしながら、

「これで行ける!」

自分を励ましましょう・・・これがかなり大事かもしれません(笑)

もしも可能なら、ハミングをしましょう。

なかなか発声練習ができない本番というのは課題が残るものです。

即対応できるよう、日ごろの技術力を底上げしていくことも大事ですね。

頑張っていきましょう・・・私も頑張ります!

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