喉は浮いている?喉を支える2対の筋肉

喉は浮いている、というのをご存知でしょうか。

喉は対になっている

・茎突咽頭筋

・茎突舌骨筋

という2つの筋肉によってのみ、支えられています。

骨とかにくっついているわけじゃないんですね。

マニアックになってきましたね(笑)

今日はこれがどういうことなのかをご説明します!

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喉が浮いているってどういうこと?

まずはこちらの図をご覧ください。

黄緑が舌骨、黄色が甲状軟骨、ピンクが輪状軟骨・・・

ここら辺のことはいったんおいといて・・・

この赤い線が茎突舌骨筋、青い線が茎突咽頭筋肉です。

この左右にある細い2対の筋肉によって、喉はつるされています。

喉は骨とか大きな筋肉にくっついて固定されているわけじゃないんですね。

喉が浮いているからこそ、複雑な歌うという運動ができるのです。

これらの筋肉が緩みすぎても力みすぎてもいけません。

茎突咽頭筋の始めの方ならマッサージをすることができますので

声を良く出すために、喉が凝った時に誰でもできる3つのマッサージ

も参考にしてみてください。

喉は浮いているからこそ、力みは禁物

・喉の力を抜かなければならない

・喉をしめちゃいけない

とよく言われると思いますが、

こんな細い筋肉によって支えられて喉は浮いているから、

喉の筋肉運動を邪魔しないことが大事です。

だから、喉を閉めない、力ませないで歌うことはとても大事なのです。

喉は浮いている!喉を支えている2対の筋肉・まとめ

喉は、2対の細い筋肉によってつるされています。

喉を支えている筋肉の名前は、

・茎突舌骨筋

・茎突咽頭筋

です。

浮いている状態だからこそ、複雑な運動をすることができるのです。

だから、運動を阻害させないためにも喉を力ませ、閉めてはいけないのです。

歌う時に喉の奥をあけるための2つの練習方法

こちらの記事も参考にしてみてください!

喉の筋肉が固まってしまって喉が奥に入り込んでしまっている状態になることあります。

喉の筋肉はとても小さく、伸びるための拮抗筋はないと言われています。

この状態をケアするマッサージをしているところがボイスケアサロンです。

自分で自分の喉を触ってマッサージをするのは、とても危険です。

またボイスケアサロンについてはご紹介します。

ボイスケアサロンの會田先生がやっているブログ

喉ニュース

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